税務からマーケティングまで|事務所通信9月号のお知らせ

 深谷尚生税理士事務所の「事務所通信9月号」が発行されました。

 今月号では、税務・経営に関する身近なテーマを取り上げています。まず税務では、令和9年分の所得税から見直される「青色申告特別控除」について解説しています。今後は、複式簿記や電子申告、優良な電子帳簿の保存などへの対応によって、控除額が変わることになります。個人事業主の方は、早めに現在の記帳方法を確認しておきたいところです。

 また、「贈与って何?贈与税って何?」をテーマに、家族間の貸し借り、子どもへの仕送り、子や孫名義の預金、おしどり贈与など、身近な事例を紹介しています。「家族の間だから大丈夫」と思っているお金の移動でも、内容によっては贈与税の問題が生じることがあります。

 経営の記事では、「売れる仕組みはどうつくる?マーケティングのきほんの『き』」として、顧客のニーズやウォンツ、STP理論、マーケティングの4Pなどを分かりやすく解説しています。自社の商品やサービスを「誰に、どのような価値として届けるのか」を改めて考えるきっかけになる内容です。

 さらに、9月から施行される生活道路の法定速度変更についても掲載しています。税務だけでなく、経営や日常生活にも役立つ情報をまとめていますので、ぜひご覧ください。